エルメス素材一覧

革製品の最高峰ブランド、エルメスを語るには、素材へのこだわりは欠かせません。
川によって、その質感から発色、重さまで実に様々。
特性を覚えて価値あるバッグ選びにお役立てください。

Other

  • 素材アマゾニアイメージ アマゾニア 弾力性と防水性に富むエルメス初のゴム素材。専用の手入れ剤がつく。
  • 素材クランシュバルイメージ クランシュバル 馬の尻尾の毛で編んだ素材。カジュアルな雰囲気で軽くて丈夫。
  • 素材クリノランイメージ クリノラン 馬の毛と麻を織り込んだ素材で、光沢がある。ルージュ、アイボリーがある。
  • 素材ヴィブラートイメージ ヴィブラート ヤギ革を何層も重ねた裁断面を使用したユニークな素材。
  • 素材ヴィブラートスニップイメージ ヴィブラートスニップ ヴィブラートをさらに細く裁断した手のこんだ素材。

Canvas

  • 素材トワルアッシュGMイメージ トワルアッシュGM 涼やかな印象の綿のキャンバス地で、目の粗いもの。
  • 素材トワルアッシュイメージ トワルアッシュ ベージュがかった綿のキャンバス地。革とのコンビでバッグにもよく使用される。
  • 素材ツイードイメージ ツイード 肌触りのよい、柔らかなウール100%。カジュアル向けのバッグなどに多く使用される。
  • 素材トワルオフィシエイメージ トワルオフィシエ トワルアッシュよりさらに上級なコットン素材。ガーデンシリーズなどで使われている。
  • 素材トワルポタモスイメージ トワルポタモス 6本の線が入ったスタイリッシュなキャンバス素材。オレンジやれっどなどがある。

Leather

  • 素材ヴォーグレネクシュベルイメージ ヴォーグレネクシュベル 様々なバッグや小物に使用されている。通称「VGC」。ガラス加工により傷がつきにくい。
  • 素材エバーカーフイメージ エバーカーフ きめ細かい光沢があり、手触りが柔らかい仔牛の革。レザーのフールトゥなどに使用されてる。
  • 素材ボックスネパールイメージ ボックスネパール ガラス加工されていないマットな質感が特徴。仔牛革で型押しはなし。優しい発色が魅力。
  • 素材ボックスカーフイメージ ボックスカーフ 雄仔牛の革。表面にはガラス加工が施され、滑らかな光沢がある。フォーマルなバッグに合う。
  • 素材ヴォーエプソンイメージ ヴォーエプソン クシュベルと似ているが、色のトーンを抑えた加工で、長年使っても色あせを感じさせない。
  • 素材ヴォーシャモニーイメージ ヴォーシャモニー しっとりと滑らかな雄仔牛革。かっちりとしたバッグに多く使われる。ナチュラルのみ。
  • 素材ヴォーガリバーイメージ ヴォーガリバー 折りたためるバッグ「ケリー・ムー」にも使用されているとても柔らかい素材。雄仔牛の型押し。
  • 素材ヴォーバレニアイメージ ヴォーバレニア 雄仔牛革。防水性に富み、弾力があるのが特徴。マットでさらりとした質感。
  • 素材ヴォーグレネイメージ ヴォーグレネ 細かく型押しされた雄仔牛革。手触りはやや固く、光沢はない。くすんだホワイトが主流。
  • 素材ヴォーグレネリセイメージ ヴォーグレネリセ クシュベルよりもさらに艶やかな光沢が美しい。ガラス加工が施され、白ステッチが映える。
  • 素材トリヨンクレマンスイメージ トリヨンクレマンス 柔軟性に富み、手触りがよい粗めの型押し。傷がつきにくく、「ケリー・ムー」にも使用される。
  • 素材ヴァシェットクリスペフィヨルドイメージ ヴァシェットクリスペフィヨルド 防水性に富み、手触りも柔らかな雄仔牛革の型押し。発色の美しさにも定評がある。
  • 素材ヴァシェットグレネアルデンヌイメージ ヴァシェットグレネアルデンヌ 斑の粗い雌仔牛革。型押しがフィヨルドよりも斑が大きめで、傷が目立ちにくく、しかも軽い。
  • 素材ヴォークリスベトゴイメージ ヴォークリスベトゴ 細かい型押しの雄仔牛革。1977年に発表された素材。深めの型押しで斑がはっきりしているのが特徴。
  • 素材ヴァッシュイメージ ヴァッシュ 色はナチュラルのみの雄仔牛革。使いこむほどに味のある色になるところはヌメ革に似ている。
  • 素材リザードイメージ リザード 艶やかな光沢のジャワ産のトカゲ革。並んだ斑が美しい。キーケースなどの小物に多く採用されている。
  • 素材クロコポロサスセミマットイメージ クロコポロサスセミマット ポロサスと同じワニ革だが、光沢はない。ツヤの程度はポロサスとニロティカスの中間。
  • 素材アリゲーターイメージ アリゲーター ミシシッピ産のアリゲーター革。ポロサスよりも斑は大きく、ワイルドな印象の素材。
  • 素材クロコニロティカスイメージ クロコニロティカス ポロサスよりも光沢はなく、マットな印象。すこし大きめの斑が特徴のワニ革。
  • 素材クロコポロサスイメージ クロコポロサス 最高級のワニ革。周りを映しこむほどの見事な光沢が特徴。斑はアリゲーターより細かい。
  • 素材オーストリッチイメージ オーストリッチ ダチョウの革。光沢はないが、高級感が漂う素材。カラーも豊富。
  • 素材ポークイメージ ポーク 豚の革の型押し。表面に光沢はなく、ざらっとしていてカジュアルな印象。
  • 素材ブッフルスキッパーイメージ ブッフルスキッパー 防水性に優れた水牛革の型押し。適度な光沢がある。斑模様のダルメシアン柄などで使用。
  • 素材シェーブルイメージ シェーブル 柔らかなヤギ革。軽量で、コロマンデルよりも斑が細かいのが特徴。
  • 素材コロマンデルイメージ コロマンデル ツヤのある粗めのヤギ革。とても軽いのでバッグの素材に向いている。
  • 素材ヴァッシュリエージュイメージ ヴァッシュリエージュ 雄仔牛革。牛革をなめした状態で加工するので、革本来の質感を楽しめる。
  • 素材ヴォースイフトイメージ ヴォースイフト 表面に凸凹のないマットで、柔らかな質感が特徴。
  • 素材クロコニロティカスシャイニーイメージ クロコニロティカスシャイニー ウロコポロサスとは違う生息地のワニ革に光沢感を出し、ゴージャスな印象に。
  • 素材オーストリッチマットイメージ オーストリッチマット ダチョウ革のオーストリッチ素材にマット加工を施したもの。オーストリッチより光沢がない分上品な仕上がりに。
  • 素材アリゲーターマットイメージ アリゲーターマット ワニ革。こちらもクロコ素材やオーストリッチ素材同様に、マット加工を施したもの。
  • 素材アリゲーターシャイニーイメージ アリゲーターシャイニー ワニ革。光沢があり、さらに高級感を増した仕上がりになっている。
  • 素材リザードマットイメージ リザードマット トカゲ革。リザード素材にマット加工を施した素材。上品な素材感を堪能できる。
  • 素材ヴォーロデオイメージ ヴォーロデオ 雄仔牛革。質感はエプソンとエバーグレインの中間。表面はつるっとしており、味がある素材。
  • 素材ヴォーデルマイメージ ヴォーデルマ 雄仔牛革。2005年からの新素材で柔軟性に優れており、大変丈夫。いつまでも触っていたくなる滑らかさ。
  • 素材ヴォーベロアドブリスイメージ ヴォーベロアドブリス 牛革に起毛加工を施した、いわゆるスエード素材。冬に合わせたくなる温かみが魅力。